浦島太郎のお話もこうあるべきだ

大阪で美容室をしています、
お客様との話で盛り上がったのでブログに書いてみました。

今回は浦島太郎のお話です。
私も聞いたお話ですので、
色々間違いもありますが、よろしくお願いします。

浦島太郎

皆さま知ってるお話のおさらいです。

海沿いを歩いていた浦島太郎は、ウミガメが
子供たちにイジメられているのをみました。

優しい浦島さんは子供たちにイジメるのはよくないよと
やめなさいと声をかけウミガメを助けました。

助けられたウミガメさんは浦島太郎にお礼に
竜宮城にお連れします、と言い、連れて行きました。

竜宮城についた浦島太郎は見たこともない綺麗な場所に驚きました。
鯛やヒラメが踊り、美味しいご飯、綺麗な乙姫さんにビックリしました。

楽しい時間も終わりそろそろ帰ろうとした浦島太郎に
乙姫さんが絶対開けてはいけませんと言いながら玉手箱をくれました。

ウミガメに連れられ地上に戻った浦島太郎は光景を見てびっくりしました。
数百年経ったような変わり果てた風景になっていました。

光景・風景に見とれていましたが乙姫さんにもらった玉手箱が
気になり、開けてみる事にしました。

ボン!モクモクモクモク~
煙が出てきた浦島太郎がおじいさんになりました・・・・

ってお話だったと思います。
だいぶ省略もしていますが大まかそんな感じだと思います。

こうあるべきだ!

私が気になったのはなぜ乙姫さんはおじいさんになる
玉手箱をあげたのか?金銀財宝もしくは美味しい料理でいいじゃないですか?

って思いませんか?ウミガメ助けてこの仕打ちはひどくないですか?
ってことでこうあるべきだ!のお話です。

竜宮城から地上に出るまでは一緒なんですが
地上に出てからのお話になります。

ウミガメに連れられ地上に戻った浦島太郎は
数百年経ったような光景にビックリしました。

辺りをウロウロしていると息切れが・・・・
身体が思うように動かない・・・・
目も見にくい・・・
腰も曲がって・・・・
手・腕をみるとシワシワになっているではありませんか!

そうなんです地上に帰ってきた浦島太郎は
数百年経っていた光景のように、自分自身も
一気に歳を取ってしまうのです。

どうしようこのままだと死んでしまう
その時 開けてはいけませんよっと言われた玉手箱が目に入りました。

このままだと死んでしまうと思った浦島太郎は
どうせ死ぬなら一目見てしまおうと玉手箱を開けました。

ボン!モクモクモク~
と煙が出てきて浦島太郎を包みました。

なんと一気に歳を取った浦島がおじいさんの姿で止まりました。
そうなんです、歳を取る煙ではなく、歳を止める煙だったんです。

なぜなのか?

なぜそんな煙(薬)をあげたのか、疑問におもいますが。
こうあるべきだと私は信じてます。

乙姫さんは浦島太郎の事を大変気にっており、
人間界を捨てて竜宮城でずっと過ごして欲しいと思いました。

でもそんなことを強要するわけにもいかず、
もしもの時の為に不老不死になる薬を玉手箱に詰め込みました。

人間界が飽きたらこっち側に来てくださいと願いをこめて・・・

って考えたらスジが通ると思いませんか?
私はそう思います。

乙姫さんも口下手・伝え下手。
地上に行ったら数百年経ってるか知らずに・・・

乙姫さんの正体!

乙姫さんの正体は実は伝説の生き物の
龍なんです。不老不死にすることもできる神の使いなんです。

理由は竜宮城なのに、龍・竜が出てこない。
乙姫さんの城=龍の城=竜宮城

って考えればアリだと思いませんか?
私は聞いたお話ですがそうあって欲しいです。

ではではまたのお話楽しみにして下さい。

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